メタセコで作ったモデルをobj経由でBlenderに持って来て、UV展開やり直したり、頂点グループを作ったりしていた。Blenderだとシームが定義できるので、メタセコより便利だ。仮のテクスチャを使っていたのだが、作業中は面が裏返ってることに全然気づかなかった。修正してみたら、今度はシワが入ったような変な影が出る。
法線を再計算させたり、単に反転させても変わらず。テクスチャをやめて単純な赤い色のマテリアルにしてみたが、ダメ。その時の様子が下図。不気味感出てるw
バンプや法線マップのトラブルみたいに見えるが、そんなものは使ってない。どうすりゃいいんだと、何となくBlenderをイジっていて見つけたのがこれ。
存在すら知らなかった"Custom Split Normals"。メタセコでobjを書き出すときに法線も付け、それをそのまま読み込んだのがいけなかったのか?とにかくボタンを押してみたらあっさり問題解決。しかし、UVマップが無くなっているのに気付いた。これは面を反転させたりしたときに消えたのだろう。頂点の順番とか変わるだろうから。またUV展開やり直しだ。
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2017年5月11日木曜日
2016年9月29日木曜日
Blenderでレンダ
今度はBlender 2.77aでレンダリング。blender.orgにあるBMWのベンチマークを使った。
CPU(Core i7-4770)レンダリングだと14分32秒34。GPU (GTX 660)だと7分53秒86で、半分くらいの時間で終わった。
次は"Classroom"。これは時間がかかった。
45分25秒56。GPUレンダリングの筈w。ただ、光にあたる埃とかは別にレンダリングしたようで、このクオリティを出すためにはもっと時間がかかるようだ。
CPU(Core i7-4770)レンダリングだと14分32秒34。GPU (GTX 660)だと7分53秒86で、半分くらいの時間で終わった。
次は"Classroom"。これは時間がかかった。
45分25秒56。GPUレンダリングの筈w。ただ、光にあたる埃とかは別にレンダリングしたようで、このクオリティを出すためにはもっと時間がかかるようだ。
2016年9月27日火曜日
Poser11でレンダ
Bloggerを試すのを兼ねて、簡単な記事を。
Poser 11 SR5でレンダリングしてみた。SSSとか使ってるのは時間がかかりそうなので、もっと簡単なものを、ということで選んだのが"SA Kitty"。簡単なポーズをつけ、背景用に"Studio Backdrop"を使った。
FireFlyでレンダしたものがこれ。
レンダリング時間は22.7秒ほど(CPUはCore i7-4770)。お次はSuperFlyでGPUレンダリング。
レンダリング時間は2分16秒(GPUはGTX660)。しかし、Poserはレンダリング時間を表示してくれないんだね。CPUだと3分2秒かかった。照明などが同じ条件でもSuperFlyだと明るく、反射の具合とかかなり違う。こんなに違っていいたんだろうか?FireFlyで試してSuperFlyで本番、とは単純にいかないようで、調整が必要そうだ。
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